「想定」を超える

先週の金曜日、通っている整体で施術師さんとの会話から出てきた言葉、「自分の想定を超える」が、身体の中で回っている。

半年以上通っているその整体は、近所のビーガンカフェで受けられるのだが、あまり自分の身体に触れられるのが好きではない私も、初回から安心してお願いできて、かつとても質の良いケアをしていただいている実感がある。

今回は前回から少し間があいたこと、私も心身の疲れを感じていたこともあり、初めて鍼を勧められたのだが、思いきって(笑)お願いしてみた。鍼はとても良くて、身体の内側からコポコポ何かが泡立ってくるような感覚。効くポイントにダイレクトに作用している感じで、とっても良かった。

そんな身体の感覚を実況中継的に施術師のYさんとしていたら、「身体はもっと良くなりますよー」と言われ、突然タイトルの言葉が私の内側から出てきたのだ。精神世界や心関係、ビジネス本などでは同じ意味を指す言葉がずっと言われてきたし、自分も意識はしていたけれど、そっか、この場面で!と思ったのと、「想定を超える」という言葉で初めて「自分の身体への思い込み」=「「身体」こそ自分の身体しか知らないから、こんなもんだとある種諦めのような思いがあって、自分の(こんなもんだろうという)「想定」を超えることがとっても難しい」に気付いた。

そのままその思いをYさんに伝え、Yさんも「そうなんですよー」と賛同してくれたのだが、ではどうやってYさんは自分の想定を超えたのか聞いたところ(※Yさんはそのビーガンカフェで施術される日は、8時間ほぼ休憩なくぶっ通しで施術されていて、そんな長時間できる理由を聞いたら、疲れない身体の使い方をしているから、と以前聞いたことがあった。)、「自分の場合は、身体に関する知識をどんどん入れていって、こうしたらもっと良くなるはず、とまあ頭からやっていきました。」と教えてくれた。なるほどーやっぱり練習あるのみですな、と頷きながら、自分の身体の場合は、知識ではないだろうけど(笑)、とも思った。

さて、自分はどうやっていくか、、、。「私の身体はもっと良くなる」と口に出すと、ちょっといい気分になれたのと、良くなることが信じられる感覚もあった。想念だけでなく、身体も使いながら(ココがポイント(笑)!)、模索してみようと思う。

そして私の見ている世界全てに当てはまるであろう、「想定を超える」を意識していると、気のせいか、今まであまりなかったような出来事も起こってきている。そしてその変化に戸惑いイライラしている自分もいる。その一連の流れはとても自然なものだとも思いながらも、イライラにまたイライラして(笑)、、、、、そんなこんなしばらく「想定を超える」を味わおうと思う。

スペースENN

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