曼荼羅アートとよもぎ蒸し

6月上旬に「月」というタイトルのブログで、「今月は、改めて「月」のリズムを意識して過ごしてみよう。ちなみに、6月は7日が半月、14日が新月、20日が半月、28日が満月です。」と書いてから早3週間、気付けば明日が満月。5月に比べ体調が随分回復し(昼寝を生活に積極的に取り入れるようになったせいか)、より無理はしなくなったので(笑)、今月は月のリズムっぽい(私のイメージでは、流れるような!?)生活だったような。

さて、14日新月は2年ぶりに曼荼羅アートを描いた。写真は私にとって3枚目の作品、1枚目と2枚目(1枚目の1年後に描いたもの)は作品的に似ているなあと感じていて、の2年ぶりの3枚目だ。描き方も忘れていたので、新鮮に取り組むことができたのと、1、2枚目とはまた違った感じのものが描けて、かなり大満足。もちろん、こうした創作系のものは1枚目に1番自分らしさが出ると聞くし、作品が同じトーンだということは、それこそが自分らしさなのだと思うけれど、ここ最近のリセット感を感じていた私には、ちょっと違うものが描けたことが純粋に嬉しかった。描いてる内に、蝶っぽいイメージが湧いてきたけれど、出来上がったものは蜂っぽく(笑)、ちょっとズレてたり、シンメトリーにこだわっていないのも、また「新しい」感じ。「誕生」というタイトルをつけてスペースENNに飾ってみた。

今回は友人3人で描いたのだが、もう一つ新しかったのは、描く前に友人2人にシンギングボールで軽いヒーリングをさせてもらったこと。心身をクリアにして、曼荼羅アートを描く、のは多少作品にも影響するように感じたし、とにかく、描くのはやっぱり楽しい!!!

近いうちに、ヒーリングと曼荼羅アートとリーディングを組み合わせてまたワークショップやろう、と思った。


そして20日の半月、は初の「よもぎ蒸し」体験。私の中では「受けてみたいなあ」という気持ちはずっとあったのだが、友人に話すと「よもぎ蒸しパンでも食べるの?」と思ったみたいで、、、意外に知られてないんですなあ。

※よもぎ蒸しとは:韓国で600年以上続く伝統的美容法。裸の上にマントをはおって専用の穴の開いたイスに座り、よもぎや植物を煮立たせた蒸気を下半身からあてる。身体を芯から温め、デリケートゾーンの浄化や、健康維持、美容維持に効果的と言われている。


思いがけず、家の近所のビーガンカフェがよもぎ蒸しを始めていて受けてきたのだが、思っていた以上に良いものでこちらも大満足。「女性ホルモンによい」という薬剤を迷いなく選び、3ー40分蒸されたのだが、本当に子宮がホカホカになった。このホカホカさは、お産前に助産師さんに「お産が近づくと子宮が柔らかくなるのよ」と言われたことを私に思い出させた。多分気のせいじゃなく(笑)、女性ホルモンの分泌量も実際数日上がったように感じた。そして内側が温まったことで、足が冷えていることも改めて実感。これは定期的に続けてみようと思っている。楽しみ。

写真は、よもぎ蒸しの後に出してもらう「葛とリンゴのジュース」、これがまた蒸された身体にはめちゃくちゃ美味しい。やっぱり人の手がかかっているものは美味しいんですなー。

さて、明日は満月、夜はサッカー観戦かなあ(笑)。

スペースENN

スペースENN(エン)のENNは、園、縁、円の3つのエンです。 「自分を知る」「自分を生きる」「自分を愛する」というプロセスを進めることをテーマに、 女性が、気軽に、率直に、そして安全に、ご自身と向き合える場、スペースとして 少人数で思っていることを話す「シェアリング」、 天使や光の存在と繋がっての「リーディング」や「ヒーリング」を ご提供しています。 (女性限定となります。)

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