今日から6月。ここのところずっと身体がだるくて、一昨日は「貧血かも」と思い立って血液検査まで受けたけれど、今日はスムーズに身体が動く気がする。月が替わると、身体の調子も変わることもあるのだろうか。

月といえば、我が家はここ数年このムーンカレンダーを使っている。新月や満月に入ってくる予定、あるいは自分が入れる予定は生活の中でちょっと気にしているし、このカレンダーは書くスペースも広いので、家族の予定を書きこめるのが便利なのだ。ちなみに、新月は始まりの気、満月は解放の気、を意識している。

さて、先月5月の新月は15日で、以前住んでいた千葉の流山市へ初出張ヒーリングで出かけてきた。ヒーリング、出張でもできるな、っていうのもわかったし、以前住んでいた懐かしい大好きな場所へ行くご縁をいただいたことは、ここのところリセットされたようなポッカリ空いたような感じで過ごしていた中で、静かだけど何か新しい始まりの感じもあった。そして翌週の半月22日は、千葉をさかのぼって、結婚前まで家族で10年間住んでいた場所のすぐ近くで、よーく歩き回っていた下北沢へ行く流れ。以前の職場の友人と、在住時もよく一緒に歩いた下北を歩き回り、楽しくて懐かしくて胸がいっぱいになった。そして満月の29日、は現在住んでいる自宅でいつも通りの一日。そうだよね、実質的な大人、になってからの住んだ場所をめぐり、「今」があるんだなあ、と「月」を通して教えてもらった気分。長女の骨折で通った整形外科もちょうど最終日の診察となって、そこも「満月」に納得。

そんな話を、満月の翌日会った友人に話したら、「最近時間の流れも一定じゃないから、月のリズムで生活するといいって聞いたよー」と。確かに、一日の中で時間がぐわんと急に歪んだように過ぎると感じることがままあるので(そして自分の予定していたことが全く終わらない)、より月のリズムを意識するといいのかなあ、と素直に思えた。貧血かもと思ったのも、満月の翌日だけれど、そうするといきなりどうみても貧血繋がりで連絡があったとしか思えないひさーしぶりの友人から連絡が来たり(お互い、話してみて、貧血がタイムリーだと分かった。)。「血」というのも女性性に関連しているから、月だよな、と。スマホやタブレットが常に身近にあり、情報に溢れているように思えても、貧血でピピっと友人と繋がるような本来の自分の直観や生命エネルギーの動きに注意を払うのも、「月」と同調する、ということなのかもしれない、特に女性は。

今月は、改めて「月」のリズムを意識して過ごしてみよう。ちなみに、6月は7日が半月、14日が新月、20日が半月、28日が満月です。

スペースENN

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