平和な夏休み

今年は夏休みらしい、夏休みを過ごした。7月には、長男の友人がアメリカに行ってしまう、ということで、以前住んでいた千葉に2泊し、8月に入ってからは私の実家に2週間滞在(長女は部活命のお年頃、夫と数日間の二人暮らし決行)、その後数日あけて今度は富山の山中に5日間滞在したのだ。帰った翌日は、もう下二人の子供達は小学校の始業式(笑)。去年は長女が受験生なこともあって、あまり遠出ができなかったけれど、時がくればまた行けるようになるのね、と実感。

夏休みに入って、スマホの機種変更をしたので操作がおぼつかなかったり、実家に持ち帰ったパソコンを、夫が間違えて先に持って帰ってしまったりで、電子機器から遠のいて生活。ザ・夏休みを満喫して、かなりリセットされたように思う。

実家は、私自身が生まれた場所でもあるせいか、帰る度に、夢をたくさん見たり、仏間に座ってなんとなく落ち着いたり、私にとってのパワースポットだ。その後の富山では、圧倒的な大自然の中で、これまた夢をみまくって、なんだか不思議な感覚だった。

さて、昨日から学校が始まり、夏休み明け二日目の朝、スマホのJアラート?警報音で目が覚めた。ミサイル、という言葉に、実感がわかないが、すぐそこにあった夏休みが平和で、そして遠いものに一瞬感じる。いやいや、確かに平和な夏休みを過ごしたのですよ。何を食べよう、とか、今日は楽しかった、とか、疲れたー、とかそんな他愛ないことを感じて日々過ごしていたのですよ。

自分の内側が現実の世界に反映されるのであれば、ザワついた時は、地に足をつけて、マザーテレサの言葉のように、自分の内側の平和、に意識を合わせていよう。


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