七夕の茅の輪くぐり
今朝は子供二人が、それぞれ予備校、学校に遅れていくとなり、少し離れた2人共通の駅まで車で送り、そしてここまで来たなら、七夕だしその流れよね、と氏神様にお詣り。
なんと!まだ大祓の茅の輪があり、くぐらせていただくことができた。「大祓」とは毎年6月、12月の晦日に神社で行われる神事で、知らず知らずのうちに犯した罪や心身の穢れを人形(紙)に移して、祓い清めるというもの。そしてその大祓の時期には、茅の輪くぐりもできるのだ。ちなみに、私は神社で結婚式を挙げたのが6月末だったので、その時もやっぱり茅の輪くぐりをした。私にとっては、親しみと懐かしさを感じる行事でもある。
さてさて、思いがけずの茅の輪くぐりに感謝して帰宅。で、思い立って朝から始めていたエアコンフィルターの掃除や、洗面所、洗濯槽、食器用水切りラックの漂白なども、あ、これも同じ祓いの流れだったんだわと気づいた。ちゃんと天のお知らせでお詣りしてお祓いできて、お家の祓いもしてて、タイミング合ってました(笑)。私は義両親が住んでいた家に住んでいるのだが、その当時からあって使わないのと環境上どうしたものか、とそのままにしていた洗剤類も、今日は思いきって処分した。
そしてアマ〇ンのセールも始まっていたので、買い替えや不足していたものを注文した。欲しいものはもうそんなにないけれど、それでも、生活がさらに良くなっていく、刷新されていくものは、欲しくなるし楽しい気持ちになる。
現実生活も天の一部、と改めて。日常を天と共に生きたい。
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